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ARCHIVES : February 2008

/Feb 7, 2008

FLEET LIVE!!!! 2008 2/29(FRI) at AOYAMA

大変遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

いやはやmixi日記はちょこちょこ更新してるんですけど、こっちが若干放置気味なってましたねー。
年末〜年明けは、オーサカモノレールや、capsuleが出演してるイベントに渋谷エイジアに行ったり、実家で風邪をひいて寝込んだり、Fender MEXICOの ’72 Telecaster Deluxe(Walnut )を買ったり、バンプのアルバムを買ったり、何度か新年会をしたり、カラオケに行ったりしてました。


そして、来る、2/29(金)、AOYAMA 月見ル君想フ にて、アルバムリリース後初、FLEET約1年半振りのライブ決定しました!!!!

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2/29(金)  @AOYAMA 月見ル君想フ
[ wET sKIN?! ]

■FLEET
http://www.fleet-sound.com
http://www.myspace.com/fleetsound
ポストロック、ニューウェーブ、エレクトロ二カ、ギターポップといったキーワードを随所に感じさせながら、独自のセンスとアイデンティティーで、決してそのどれとも言えない音楽をデザインするユニット、FLEET。
昨年末にリリースされた、待望のフル・アルバム「review」が好評な中、
2008年、FLEET、LIVEで始動です。


■EXPE(PARA/nutron/)
http://www.nuexpe.com/home/
ROVOなどで活躍する山本精一の主宰するBAND・PARAのGtのYOSHITAKEのソロユニット。


■コタツ宇宙<渡辺シュンスケ×神森徹也
Bonnie Pink・TICA・堂島考平・小島真由美・ケミストリーなどのツアーサポートや
楽曲提供で知られる渡辺シュンスケによるインストユニット


■open/18:30 start/19:00 
■前売 ¥2,300 当日¥2,800 (1D別)
■店頭発売日
1月29日16:00〜2月28日22:00迄
■インターネット予約
2月1日0:00〜2月24日24:00迄→ご予約はこちら
■お問い合わせ
青山月見ル君想フ 03-5474-8115
http://www.moonromantic.com/


※FLEETの出演は3番目で21時頃になります。
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本当に久々のライブです。ちゃんとしたライブはかれこれ1年半振りくらい。
先日久々にフルメンバーでリハを行ったのですが、
なんだかFLEETにしては激しい感じのライブになりそうな予感…!

メンバーはFLEET3人プラス、

岩谷啓士郎 Gt(LOVES. /トクマルシューゴマジックバンド/BrokenBoy
/keishiro iwatani band)
新井優人 Bass(ex.月球)
粕谷謙介 Drum(dizzy sweet HA)

という豪華6人編成でお送りします!

FLEETの出演は最後で21時くらいからになります。


また、3月以降もぼちぼち決まって来ております。

●3/20(日) @SHIBUYA PLUG
●4/5(土) @新宿MARS
●5月未定 @SHIBUYA O-nest(こちらはFLEET主催イベントになります!)

それぞれ詳細が決まり次第お知らせします!

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先日の土曜に、マイミクのtaro acidaさん(DUB SQUAD)が編集に携わっている
Webマガジン「Groovin' High」の取材を受けました。
なんと普通のインタビューではなく、
僕の自宅で楽曲の制作風景なども紹介しつつ、インタビューやPV、制作風景をムー
ビーメインで見せるという内容。
というわけで、僕の部屋にどやどや沢山人が入って撮影してました…。
公開は3月くらいの予定です。ぜひご覧になって下さい。

Groovin' High
http://www.groovinhigh.jp/



もー撮影前、朝から一生懸命部屋の掃除しました。…。


午前10時…。みんなの到着を待つ…。 池田君とヘアメイクの高橋さん


関係ないですが、左奥に写ってる木製のギタースタンドを買ったのですが、けっこう気に入ってます…。

Gigs |10:21 |トラックバック (0)

/Feb 22, 2008

Rimo/リスト/マイク/

こんにちは。FLEETの佐藤です。
(たまに、この日記はどなたが更新してるんですか?と質問があるので一応名乗ってみました…)

■最近、Rimoをよく使ってます。
YouTubeの動画をテレビのように連続再生する“ダラ見系”のサービスで、いちいち動画を検索する必要がなくて、Rimo側が用意する“人気順”や“ジャンルごと”のチャンネルをダラダラと見られます。ニコニコとかの正反対で完全に受動的。
仕事とかしながらなんとな〜くつけておいて、見るとはなしに見てます。
itunesで音楽を聴きながら作業すると、音楽に意識が持って行かれて全然集中出来ないのですが、何故かRimoだとあんまり気になりません。
これ自分でチャンネルも作れます。
http://rimo.tv/


■原美術館に、ピピロッティ・リストの展覧会「からから」を見に行って来ました。
現代ヨーロッパ美術を牽引するスイス人女性アーティスト。
まあ、ビデオインスタレーションなわけですが、全体的に女の子の妄想の世界…的な感じでユーモアもあっておもしろかったですねー。
もう終わっちゃいましたけど。

そして原美術館は面白い空間ですね。
普通のミュージアムだと、順路に沿って移動しながら作品を鑑賞していく…って感じですけど、原美術館はもともとお金持ちの住居だったわけで、廊下を歩いて、部屋を覗いて、また廊下を歩いて部屋を覗いて、階段を登って…、となんか良い意味でリラックスした気分で作品を見て回れる。
普通、美術館とかってちょっとピリっとしてますからね。。
http://plaza.bunka.go.jp/museum/oste/vol8/
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html


■この間、、といっても10日くらい前、青山月見ル君思フでライヴを見て来ました。
出演は、Broken boy、music from the mars、KAREN、Stefanie。
Broken boyは前に見た時よりもカッコ良くなってたなー。なんとなく余裕も感じました。music from the marsはよく名前は聞いてたのですが、初めて見ました。いやカッコイイし上手い。
そしてKAREN。噂に聞いてましたけどいやはやカッコ良かった!
曲も歌も雰囲気も良かった。そしてメンバーが豪華過ぎ…。
http://www.1fct.com/karen/index.html

■FLEETのライブの準備を色々してます。練習もしてますけど、ライブ用の機材を色々揃えてます。
久々にギターのエフェクターを買ったり、マイクを買ったりけっこう楽しい。
お金はなくなって悲しいですが。。


(以下、細かい話になるので、興味のある方はどうぞ…。)
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で、ライブ用にマイマイクが欲しくて、あれこれ試してます。
FLEETの音源のボーカルって、けっこうウィスパー系な感じだと思うのですが、それに対してトラックはわりとロックな感じでウルサい。

なので、ライブやリハスタで、音源と同じ歌い方をすると、声が小さくてバンドの演奏にかき消されて、自分で何を歌ってるんだか全然聴こえないんですね。当然音程も取れない。
だから、声の高域がスーっと抜けて、尚かつハウリにくくて音量を上げれるマイクを探しているわけです。

スタジオやライブハウスに常設されてるshureのSM58では限界なわけですね。
(あと、スタジオやライブハウスの常設マイクは、ツバやら息やら汗やらサビやらの混じった匂いがして、臭くすぎて嫌すぎるっていう理由もあるんですけどね…)

今のところ候補は、

・shure Beta57A
・EV N/D767a
・RODE S1
・SENHEISER e945

まず、Beta57a。
SM58に比べたら全然ハウらないので、音量を上げられて声がよく聴こえて感動。
SM58より高域が抜けてて、shureっぽい腰のある音。

次に、EV N/D767a。
なんとも不思議な音です…。なんか最初からchorusのエフェクトをかけてあるような…。
そしてlowがほんとに全然ない。Midもあんまりない。
抜けは良いけど、、なんか落ち着かない…。

で、RODE S1。
この中では唯一コンデンサーマイク。見た目はダイナミックみたいですけど。
まあ、やっぱり根本から全然違いますね。CDの声に一番近いです。
繊細な音。ハウりも問題ありません。
けど、、なんかフワフワして落ち着かない…。

そして、SENHEISER e945。
こちらはじっくり試す時間がなくてまだよくわかりません。

とりあえずここまでの全体的な感想では、shure Beta57aが無難に落ち着きます。
まあ使ってる人が多いだけのことはありますねー。

あと、AUDIO-TECHNICA AE6100とかも気になりますねえ…。


色々試してみてあんまり自分に向いてないなと思ったマイクはヤフオクに出品する予定です!


ちなみに、FLEETのCDでメインで使ってるボーカルマイクは、RODEのNT1Aです。
17800円くらいでお手頃価格なのですが、僕はこのマイクの音がとても気に入ってます。

レコーディング中、NeumannのU87(30万円くらい)や、SONYのC800G(70万円くらい。レンタルしても1日2万円…!)などスタンダードな名機も試したのですが、どうもしっくり来ない。
で、一応RODEも試してみたら、全然RODEが良いじゃないか…!と。
でもこんな安いマイクで本当に良いのだろうか…なんてことも少し思っていました。

後日、ROVOの益子さんのスタジオにお邪魔したときに、
益子さんがRec&Mixした坂本美雨さんの新しいアルバムを聴かせてもらったのですが、なんとボーカルマイクはRODEのNT1Aとのこと。
charaのシングルの2曲目も聴かせてもらったのですが、こっちもNT1A!
そしてRODE NT1Aの魅力を色々語ってくれる益子さん…。

いやーやっぱり機材は値段だけじゃないよね!
っと、再確認したのでありました…。

|04:28 |トラックバック (0)

/Feb 24, 2008

何か別なものに衝撃を受けて混乱すること

FUDGEの高木正勝さんの連載をなんとなく読んでたら、
物作りについての話をしていて、制作中に悩んでる時に、

何か別なものに衝撃を受けて頭が混乱してしまったりすることがある

みたいなことを書いてて、
あーそうそう、そうなんだよな〜と、共感しました。

曲を作ってて、頭の中にある程度イメージは出来上がっているんだけど、
まだ不完全で、出口を探して迷っているとき…。
そんなときに、
今自分が作ってる曲とは全然違うタイプのカッコいい曲なんかに出会ってしまって、
自分がその曲の影響下に置かれてしまったりすると、本当に混乱します。


FLEETのアルバム「review」を作ってるときの話で言えば、
「shoot the scene」という曲がまさにそういう経緯を踏んでいます。

最初、Aメロをなんとなく作っていたときの僕のイメージでは、
My Bloody Valentineの「Honey Power」や「Off Your Face」みたいな内省的でちょっと憂鬱な感じの世界観をイメージしていました。
実際、「shoot the scene」のAメロのメロディだけ聴けばその片鱗があると思います。

が、そんなときに…、

SUEMITSU & THE SUEMITHの「Allegro Cantabile」にハマってしまったのです…!(笑)

憂鬱な曲を作ってる筈が、突然、超爽快で清々しいスエミツ節で頭がいっぱいに…。
で、サビを作ったら、もう、スエミツさんっぽい爽快なメロディしか出てこない…!
これじゃあ全然まとまらないぞ…、と悩んだ末に、
マイブラとスエミツという全然違う2つの世界を結ぶためには、

Foo Fightersっぽくまとめるしかない…!!

と、思うにいたり、
そのアイデアで押し切って「shoot the scene」はどうにか完成したのでした…。

そういうことって、音楽に限らずけっこうあったりしませんか?


話は変わって、このPVが好きです。
なんかスカッ!とします。少し開き直りみたいな感覚と、
でも楽しいような嬉しいような、なんとも言えない爽快な気分になります。

もーキラキラしてて、中盤以降は物凄いことになっちゃってます。

|03:27 |トラックバック (0)

 

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