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/Mar 7, 2008

JOHAN CRUYFF


ヨハン・クライフの本を買ってしまった。しかも2冊。

細かい説明は省きますが、まあ、サッカーの『伝説的なスーパースター』の一人なわけです。
でも普通のスーパースターとちょっと違って、変わり者で、なんというか過激で、
インテリジェンスな魅力に溢れた、強烈なカリスマ性を持った人なんです。

クライフが口を開くといつも自信満々で、傲慢ともとれる程の様々な名言、迷言、至言が飛び出します。

つらつらと独特な言い回しで言葉を続け、最終的には常に「自分は正しい」という結論に至るという、クライフの発言が展開する独特の文法は、言語学の雑誌で記事の題材にもなって、語学的に注目を浴びるようにもなったりもしました。

このクライフ語録がかなり面白いです。
というか、かっこいいし、ロマンティックです。
なんとなく、昔、小沢健二が、メディアで過激な発言をしているのを見ながら感じていた爽快感に似ている気がします。

ちょっと抜粋。


・「間に合う瞬間は一つしかない。その時に間に合わないと、早いか、遅いか、どっちかだ。」

・「時々、何かが起きる前に、何かが起きなければならない。」

・「ボールを回せ、ボールは疲れない」

・「ゴールを決める時、ボールが入る。」

・「私は間違いを起こす前に、その間違いを起こさない。」

・「この話をあなたに理解して欲しかったら、私がもっとうまく説明したはず。」

・「本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいからだ。」

・「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる。」

・「勝つときは少々汚くてもいい。だが、負けるときは美しく」

・「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ」


風貌は、ヒョロっと細くて、あんまりサッカー選手っぽくない。
にもかかわらず、ピッチにおいては体格のハンデを全く感じさせず、
ゲームメイクからラストパス、そしてフィニッシュと一人でなんでも出来ちゃう。
引退後、監督としてもバルセロナとアヤックスに黄金時代をもたらします。


まあ、とにかく凄い人なんです。そして変わり者。
別にサッカー好きじゃない人でも、興味深く読めると思います…。

youtubeでJOHAN CRUYFFって検索すれば、
そのスーパープレーの数々の動画がみれると思います。

■以下、どうでも良い話…。
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僕はTVゲームを高校生くらいまではよくやっていたけど、大学生になってからは殆どしなくなりました。
だけど、最近になって唯一、熱中しているゲーム、それはウイニングイレブン。

そして、以下が僕のオリジナルチーム「AC・JP」のフォーメーションです。。
サッカー好きの人か、ウイイレ好きの人だけ見てやって下さい…。
ていうか僕の周りにウイイレ好きがあんまりいなくて寂しい思いをしております…。

()の中の選手は控えです。

FW:シェフチェンコ、アンリ(イブラヒモビッチ、アレシャンドレパト)
RWG:クリスティアーノロナウド(フィーゴ)
LMF:ネドベド(ジェラート)
ボランチ(OMF):本田圭祐(セスク)
     (DMF):ダービッツ(エッシェン)
SB:アシュリーコール(ロベルトカルロス)、セルヒオラモス(ハイテンハ)
CB:カンナバーロ、テュラム(プジョル、ファーディナント)
GK:チェフ(川口能活)

図にするとこんな感じ。
携帯で読むと改行されちゃってわからないと思いますが…。

         シェフチェンコ  アンリ
       (イブラヒモビッチ) (アレシャンドレパト)

                      クリスティアーノロナウド
                      (フィーゴ)
  ネドベド
  (ジェラート)

         本田圭祐
          (セスク)     
               ダービッツ
               (エッシェン)

シュリーコール                    セルヒオラモス
(ロベルトカルロス)                  (ハイテンハ)
         カンナバーロ   テュラム
         (プジョル)  (ファーディナント)
             チェフ
           (川口能活)

少しずつ改良を重ねて、今こんな形になってます。
クリスティアーノロナウドはRMFとRWGの中間みたいな役割。
本田は攻撃的なボランチ。
自分の中の感覚としては、4-2-1-3と、4-4-2の中間みたいな微妙なイメージです。

そしてその他のベンチのメンバー。

セードルフ
ピルロ
ルイコスタ
ムトゥ
フォルラン
ダガカ

いやはや、豪華過ぎっすね…。
そしてベテランがけっこう多いですねえ…。
ベテランはどんどん能力が下がって行くから悲しいですね…。

はいっ、どうでも良い話でした。

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