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CATEGORY : リリース

/Nov 17, 2007

フル・アルバム「review」2007年12/12 ON SALE!!


ちょっと報告遅めですが…、
FLEETのファースト・フル・アルバム、「review」が12/12に発売されます!

FLEET / review

¥2,520(tax in)
2007.12.12.ON SALE ! !
YCCW-10040
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS
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 デビュー作『pre view』と同時期に制作され始め、後に2作に分けられたという今作『review』では、独自のバンドサウンドと刹那いなメロディがより全面に押しだされ、より深く、エモーショナルにカラーリングされた全10曲を収録!!

 前作に引き続き、toeのドラマーであり、木村カエラやSUEMITSU & THE SUEMITH等で活躍する先鋭ドラマー柏倉隆史、コーネリアスやくるりで知られるエンジニア高山徹、LOVES.の岩谷啓士郎のほかに、
スーパーカーやROVOのサウンド・プロデューサーでも知られる益子樹がレコーディングに参加。
 また、ドイツはベルリンから、ポストロックユニットI'm Not A Gunのtakeshi nishimotoが参加。クレイジーでクールなギターを聴かせている。
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ほんと長かったし、けっこう大変でした。
曲によっては、6〜7年前とか大学生の頃に作った曲もあったりするので、ようやく着地したというか、、こうして日の目を見るんだなあと感慨深いものがあります。

今作は、よりエモーショナルでテンションの高い作品になったと思います。
それでいてインスト曲や、ドローンでアンビエントな曲も入っていたりと、バラエティに富んでて良いんじゃないかなと。


ジャケの方もけっこう凝っていて、全16Pオールカラーのブックレットで、ちょっとしたアートブック的な感じで作ってみました。
なのでダウンロードとかじゃなくて、出来ればCDをパッケージで買って欲しいななんて…。
今回も音楽雑誌MARQUEEの編集長の松本さんがライナーノートを書いてくれてます。

詳しくはホームページをご覧下さい!
http://www.fleet-sound.com

そんなわけで一人でも多くの人に届いてくれたら良いなと心から思います。
FLEET、ニューアルバム「review」是非よろしくお願いします!

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■各ショップで予約受付中。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1695224&GOODS_SORT_CD=101
↑タワレコ

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633885
↑HMV

http://www.amazon.co.jp/review-FLEET/dp/B000WZO6AI/ref=sr_1_1/250-6599011-3409017?ie=UTF8&s=music&qid=1194374558&sr=1-1
↑amazon

リリース |18:48 |コメント (0)トラックバック (1)

/Jan 6, 2011

FLEET ニューアルバム『TRANSIT』2011.01.26リリース!!


あけましておめでとうございます。

さて、Twitterでは年末に告知して、
すでにFLEETのHPのトップ及びニュースが更新されているので
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…、


FLEETニューアルバム「TRANSIT」、
2011年1月26日にリリースが正式に決定しました!


FLEETが最後にリリースした2007年12月。約3年振り。

ともかく、発売にこぎ着けることが出来ました。


演奏したくれたミュージシャンの方々、
録音やミックスをしてくれたエンジニアの方々、
リリースに向けて色々と動いて下さった事務所やレーベルの方々、
そして、忘れずに(忘れてて今思い出したとしても全然良いのですが)
待ってくれていたリスナーの皆様、本当にありがとうございます!!!!!


10年代の幕開けを告げる、渾身の作品になったかと思います。
はっきり言って全てを注ぎ込んだと言っても過言ではありません。

内容は勿論、スパングル笹原さんによる写真付きブックレットや
ライナーノーツなど、パッケージにもこだわりました。


amazonにて予約が始まっております。ぜひ!

FLEET TRANSIT
http://amzn.to/efN730


最後に、今年の抱負的なことを…。


ゼロ年代というのは、様々な分野において、
「島宇宙化」がとことん進行した10年間だったと思います。
決定的だったのは、まさに2007年以降の3年間です。


島宇宙化を進行させた大きな要因の1つは、言うまでもなく、
高速化したインターネットであったことは間違いない。


だがしかし、この3年間で台頭した、
初音ミクに代表されるボカロシーンは、
全てがサブジャンル化し孤立してしまった音楽シーンを、
ボカロという共通言語で包摂し、
新たな文脈を生み出すことに成功した。


また昨年は、Twitterの普及によって、
様々なジャンルごとに孤立していた人々が、
「ゆるく」再接続されていった年でもありました。


まさに「技術」によってバラバラに引き裂かれた人々が、
その「技術」によって、「新たな」形で再び接続可能になったのです。


恐らく、島宇宙化し、個人化した人々を、
昔ながらの「伝統」や「共同体幻想」に則って接続することは不可能ですが、
それとは違った形で、新しいメディア環境に最適化された形で
接続して行くことは可能だと思うのです。


「多様な価値観をもつ人々が相互に摩擦を起こさない為にどうすれば良いのか」

島宇宙化の再帰的選択にこそ、この閉塞状況を打破する可能性がある。


FLEET3年振りの新曲「-ward」を発表したときの、
トップページに寄せたテキストの最後、


「世界は1つなんかじゃない。
 ぼくたちを覆っているこの終わってしまった世界で、
 もう1つの可能性を信じて」

というフレーズは、そういうことを指摘したつもりです。


そして今、その再帰的選択を導く鍵は、
「音楽」「美術」「ロック」「オタク文化」「芸能」「バンド」「ボカロ」
「テレビ・新聞など既存のマスメディア)」「Twitterなどのネットメディア」
など、様々な領域間の、「境界線上の存在」が握っていると思います。


つまり、今年は、というかこれから、ぼく自身も、
「境界線上のアーティスト」であるように
活動を行なっていきたいと思っています。


そんなわけで今年も宜しくお願い致します!



追々、アルバム全曲のクロスフェード動画などもアップしようと思いますが、
まずは、この「-ward」を聴いてお待ち下さいませ…!

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リリース |01:49 |コメント (0)トラックバック (0)

/Jan 27, 2011

TRANSIT、レコード店営業/クロスフェード

昨日、1/26に無事「TRANSIT」発売されました!

ということで、都内のタワーレコードを、
渋谷店、新宿店、池袋店、秋葉原店と、順に巡ってまいりました。

こういうブログ書くのも久々だ…笑


こちらは新宿店にて写真撮って頂きました。



謎のメッセージを書き書き。



渋谷店。
それにしても、ジャケ写とアー写の大きさの比率、逆の方が良い気が…。



店内ではTRANSITが…!



こっちでも書き書き。



池袋にて書いた謎の立体文字…。
そういえば3年前もこういうの、書いてましたね…。
って、よく見たら、名前が「佐藤 純」になってました。
twitter ID書こうと思ってそれで頭がいっぱいで間違えました。。



秋葉原店。こっちは大丈夫なはず。。しかし字のきたなさがヤバシ。。



そして大阪は難波店の写真を送って頂きました。
というかサカナクションの方がFLEETよりPOPだと思いますが。。w


これらは、実際に「TRANSIT」の音を気に入って頂いて、
各店舗のご好意によって展開させて頂いております。
本当にどうもありがとうございます!


今回のアルバムのブックレットにはスパングルの笹原清明さんによる写真を収め、
ライナーノートもDUB SQUADのTAROさんに書いて頂くなど、
音楽も映像も、これからは書籍も、全てがデータ化し、クラウド化した、
今だからこそ、「モノ」としての価値にこだわって作っています。

ぜひ実際に「TRANSIT」を手に取って頂けるとうれしいです!

さらに、タワレコでは、初回特典として、
例の曲」のCD-Rが付いて来ますのでそちらもぜひ…!


そして、「TRANSIT」のクロスフェードをアップしました!

ご試聴ください。何かを感じたらぜひ、手に取っていたければ幸いです。

リリース |23:18 |コメント (0)トラックバック (0)

/Jun 20, 2011

世界のはじまり

ボーカロイドプロデューサー、whooさんのニューアルバム、
「世界のはじまり」にボーカルで参加しました。
supercellで歌ってる、やなぎなぎさんや、フラバルス黒田君なども参加、
ジャケットもKARENのジャケなども描いてる大槻香奈さん、と、
謎の豪華なアルバムです。

ぼくは、9曲目の「Drowned」を歌ってます。

ボーマス、つかれたー。でも楽しかったー。よろしゅう。

●vocal(収録順)
やなぎなぎ、黒田晃太郎(フラバルス)、
たぶん自分、UmiNeko、acane_madder、
佐藤純一(FLEET)、ちびた
●music whoo(s10rw)
●artwork 大槻香奈(neutron)
●crossfade 霜村(そらいろくらぶ)

●whoo web
http://whoosrockq.web.fc2.com/
(Twitter)
http://twitter.com/whoosrockq
●s10rw web
http://s10rw.is-mine.net/
●大槻香奈(neutron) web
http://ohtsuki.rillfu.com/

リリース |03:22 |コメント (0)トラックバック (0)

/Aug 12, 2011

Transit Lounge先行発売!C80 2日目 東地区 "ク" ー16a

ぼくと、そらいろくらぶ和賀裕希くんが責任編集を務める、
CD + BOOK『Transit Lounge』がいよいよ明日、先行発売です!

詳細はコチラでご覧下さい!

http://transit-lounge-s10rw.blogspot.com/

『Transit Lounge Vol.1』(CD+BOOK)

2011年8月13日先行発売
編集:佐藤純一、和賀裕希
発行:s10rw
価格:1,500円(税込)※通販時変更の予定

[CD]
1. fhána feat. 名嘉真祈子(トルネード竜巻) / kotonoha breakdown
2. 芳川よしのfeat. カリソ / プロファイル
3. sorairo club(s10rw) / Vista(another scene:FLEET)
4. ryuryu(s10rw) / so little time
5. monaca:factory(s10rw) / ヴァニラの惑星
6. Leggysalad / people floating in the atmosphere
7. whoo(s10rw) / gimme
8. FLEET / Cipher
ゲストミュージシャン:
フタキダイスケ(トルネード竜巻)
曽我淳一(トルネード竜巻)
新井優人
粕谷謙介
岩谷啓士郎
マスタリング:益子樹(ROVO)
[BOOK]
Text&Illustration
大槻香奈

霜村
山田孝太郎
さやわか
林英樹
福田大介
和賀裕希
佐藤純一
渡辺沙織

リリース |23:14 |コメント (0)トラックバック (0)

 

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